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KIMIKEN blog
2026.03.16
建物の隙間の量(すき間相当面積)を数値で示す検査、
気密測定がおこなわれました。
専用の機械を使って建物内の空気を強制的に排出し、
どれだけ外気が流入するかを計測するのが特徴です。

C値(相当隙間面積)、住宅の延床面積1㎡あたりにどれだけの隙間があるかを示す数値で、
単位は「㎠/㎡」です。
具体的にはC値が1.0なら、1㎡あたり1㎠の隙間があるという意味になります。
数値が小さいほど気密性が高く、省エネ性能にも優れた住宅とされます。
一般的なC値の目安としては「高気密住宅で1.0以下、さらに高性能を求める住宅では0.5以下」
大工さんをはじめとした各業者さんの丁寧な施工のおかげで、C値0.2でした!

と、着々と進行中です。

