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KIMIKEN blog


上辺見のすまい・気密測定

2025.09.03

 

住宅の隙間の量を計算する検査、気密測定がおこなわれました。

この隙間の面積はC値という値で示され、この数値が低いほど気密性が高いといわれています。

C値は「住宅の隙間の面積を延床面積で割った値」で算出します。

窓やドアなどの開口部を施錠し、すべての換気口を目張りしたうえで、

気密測定用の送風機で屋内の空気を屋外に排出。
そのときの風量と、屋内・屋外の気圧差等から住宅の隙間の合計面積を測定します。

隙間の量が少なければ、室内と室外の計画外の空気の交換を防げるので、

夏涼しく冬暖かい快適な住まいを建てることにつながります。

一般的にC値2.0㎠/㎡以下が一つの目安とされています。

より高い省エネ性能や快適さを求める場合は、C値1.0㎠/㎡以下、

さらには0.5㎠/㎡以下を目指します。

結果!C値 0.3㎠/㎡、良い数値が出ました。

大工さんの施工精度バッチリです(^^)