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KIMIKEN blog


小細長の家・型枠

2023.01.30

型枠が組まれ、基礎と土台を繋ぐ「アンカーボルト」が設置され、基礎の立ち上がった枠組みの中にコンクリートを打設がおこなわれました。

コンクリートを隅々に流し込んでいきます。

打設しているお隣では、バイブレーターという棒状の機械で、生コン内に振動を与え気泡の脱泡を促し、コンクリートの強度を高めていきます。そのお隣では更にザクザクと!!

3人の職人さんの息の合った作業です!打設が完了したら、基礎立ち上がり部の水平を出すため、レベラーとよばれる専用のモルタルを基礎の天端に施工していきます。